沖電企業株式会社

service1.png

リース事業のご案内

Ⅰ リースとは

お客さまが必要とする設備機器等を、リース会社がお客さまに代わってメーカー・ディーラーから購入し、これをお客さまに一定期間賃貸するサービスです。

Ⅱ リースのメリット

○資金の効率的運用が図れます。

車両や設備導入の際に、まとまった資金調達の必要がなく、金融機関の借入枠が減らず資金に余裕がもてます。また、資金の流出を防ぎ、手元資金にゆとりができます。

○資金の効率的運用が図れます。

購入により資産を所有した場合に必要な減価償却の手続きや固定資産税の納付もリースにするとリース会社が行いますので、事務負担が軽減されます。

○金利水準に左右されません

リース料は固定的ですので、銀行借入による購入に比べ金利水準の変動リスクを負うことがありません。

○陳腐化を防止できます

リース期間を短く設定することで、技術革新等により常に最新の設備が使用できます。

○リース終了物件はリース会社が廃棄します

リース終了した物件はリース会社が廃棄処理します。廃棄に係る費用はリース会社の負担となります。

Ⅲ リースの仕組み

リースの仕組み図

Ⅳ 契約の流れ

①リース引き合い

お客さまとメーカー・ディーラーとの間で物件の仕様・価格等をお打ち合わせのうえ、当社(沖電企業㈱)にご連絡下さい。

②リース料試算

メーカー・ディーラーからの見積書に元づきリース料を試算し、お見積り書を提出させていただきます。

③お申し込み

お申し込みの際には、お客さまの会社経歴書・決算書(3期分)等のご提出をお願いしております。

④審査

ご提出いただいた会社経歴書や決算書等をもとに審査をさせていただきます。その後、審査結果をご連絡いたします。

⑤契約締結

契約内容を確認していただき、リース契約書にご捺印いただきます。

⑥物件発注

お客さまとメーカー・ディーラーとの間でお打ち合わせいただいた条件に従って当社(沖電企業㈱)がメーカー・ディーラーに物件を発注いたします。

⑦物件納入

リース物件は、メーカー・ディーラーからお客さまの指定する場所に納入されます。

⑧リース開始

物件の検収後、借受証を発行していただき、リース料の支払いがスタートします。

⑨リース期間終了

 リース契約期間終了時、リース終了かリース継続かを選択いただき、終了の場合は物件を返却していただきます。

信頼性

リースに関するQ&A

Q1.リース料には何が含まれていますか?

A1.「リース物件価格」「金利」「固定資産税」「動産保険料」「リース会社の管理費」が含まれ、リース期間中に月均等にお支払いいただけるように算出されています。

Q2.リース契約を申込む際に提出する書類はありますか?

A2.原則として、お客さまの会社経歴書(1通)・決算書(3期分)等をご提出いただいております。

Q3.リース物件を移転させることはできますか?

A3.できます。
設置場所変更先を事前にご連絡下さい。

Q4.リース契約の中途解約はできますか?

A4.原則としてできません。
ただし、保険事故や業務上の都合でやむを得ず解約される場合は、契約上の損害金(解約違約金)をお支払いいただくことになります。

Q5.リース契約期間が終了したらどうなりますか?

A5.事前にリース契約期間満了のご案内をさせていただきます。その際に引き続き使用するか、契約を終了されるのかをお選びいただきます。

Q6.リースと割賦販売の違いは何ですか?

A6.割賦販売は「分割払いの売買取引」のことで、毎月払いという点ではリースと同じですが、税務上の扱いは異なります。

項目 リース 割賦販売
物件の使用目的
  • 資金の効果的運用
  • 継続的に使用するための機器設備の調達手段
  • 中長期使用に適する
  • 資金の効果的運用
  • 継続的に使用するための機器設備の調達手段
  • 中長期使用に適する
所有権 リース会社 最終的にはお客さま(所有権留保)
物件の管理責任 お客さま お客さま
対象物件 車両及び設備機器全般(お客さまの選定物件) 車両及び設備機器全般(お客さまの選定物件)
機器選定 お客さまが希望する物件 お客さまが希望する物件
契約期間 中長期 中長期
物件の保守・修繕 お客さま負担(ただし、メンテナンスリース契約の場合はリース会社) お客さま
契約終了時の措置 再リース又は物件返還 お客さまの所有資産
契約終了後の物件廃棄処理 リース会社 お客さま
Q7.リースとレンタルの違いは何ですか?

A7.リースはお客さまが設備・機器を自由に選定できることに対し、レンタルは限られた在庫の中から選ぶことになります。

項目 リース レンタル
物件の使用目的
  • 資金の効果的運用
  • 継続的に使用するための機器設備の調達手段
  • 中長期使用に適する
一時使用に適する
所有権リース会社レンタル会社
物件の管理責任お客様レンタル会社
対象物件車両及び設備機器全般(お客さまの選定物件)自動車・工作機械等、汎用性のある物件
機器選定お客さまが希望する物件在庫の中から
契約期間中長期短期(月・週・日・時間単位)
物件の保守・修繕お客さま(ただし、メンテナンスリース契約の場合はリース会社)レンタル会社
契約終了時の措置再リース又は物件返還物件返還

主なリース物件(実績)

情報関連機器 電話・通信関連機器、放送用機器、パソコン、防犯カメラ、ソフトウェア、他
事務用機器 複写機、ファクシミリ、シュレッダー、応接セット、プリンター、硬貨選別機、他
建設・土木機械 高所作業車、穴堀建柱車、ホイルローダー、他
輸送用機器 自家用自動車、商用車、バス、フォークリフト、他
動物用医療機器 X線撮影装置、超音波診断装置、酸素濃縮器、蛋白濃度測定装置、他
商業設備 ショーケース、冷凍機、厨房設備、空調設備、他
その他 給茶機、製氷機、食肉カット機械、包装機械、コンテナ、排ガス分析計、各種試験機器、発電設備、ジェットスキー、無停電電源装置、他

お問合せ

  • 名称:沖電企業株式会社 業務サービス部 リース保険課
  • 住所:沖縄県浦添市牧港四丁目6番11号(2階)
  • 電話:098-877-1410
  • FAX:098-876-0274

お問合せページへ